ゆっくり ほっこり過ごせるように~預かり保育今後のあり方について

堺市にある泉丘幼稚園へ「預かり保育のこれまでとこれから」をテーマに乳幼児教育

研究会へ参加してきました。多くの幼稚園、保育園の先生方、大学の講師の方と預かり

保育の本来の意味について経験やアイデアを持ち寄り話し合いました。

子ども達の心と身体がゆっくり、ほっこりと過ごせるような「ホームクラス」を目指して

頑張りたいと改めて思いました。                    木村 恵理

みかん狩り

大東幼稚園では園庭にみかんの木やきんかんの木を植えています。

11月19日(火)、その木にたくさんのみかんがなったので、

お昼ごはんを食べてから皆でみかん狩りをしました!!

全園児の代表として年長さんがグループになって、

はさみを持ってみかんの上の方をちょきん!と切ってくれました。

とっても上手に採れました!!

採れたみかんはその場で皮をむいて皆でおいしくいただきました。

甘酸っぱくてとてもおいしかったね!

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ひよこ組

9月6日に未就園児ひよこ組があり、

たくさんのお友達に遊びに来て頂きました。

みんなで歌をうたったり、体操をした後ブドウ制作をしました。

スポンジに水のりをつけて、おはながみをブドウの実に見立てて作りました。

とってもかわいい作品が出来ました。

最後にみんなでおやつやぶどうもおいしく食べました。

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夏期保育開始

 

7月29日(月)より、夏期保育が始まりました。

この日は幼稚園で栽培していたピーマン、オクラ、きゅうり、ゴーヤ、なすびを収穫して子ども達と一緒にクッキングしました。

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美味しくできたね!!

お昼からはプールでいっぱい遊びました!!

大阪市私立幼稚園連合会の研修に行かせていただきました。

粘土遊びとは、自分自身で形を考え、作り出していき、想像力や表現力を養うことにつながります。頭の中でのイメージがなかなかうまく表現できなかったりする場合でも粘土では表現出来る場合があります。

大東幼稚園では、自由遊びの時間に折り紙やお絵かきに並び、粘土遊びが盛んに行われています。

 

”いろいろな遊びの展開と実際~土粘土の実践~”

1チーム8人~10人目の前に大きな粘土の塊が置かれてあり、それを大体1人500グラム(約リンゴ1つ分ぐらいの大きさ)に分け、触ったり作ったりしながら実践していきました。

土粘土を使って作る物や作り方は年齢によって傾向があり、3歳児、4歳児、5歳児とそれぞれ違いがあります。

3歳児では、粘土の塊を豪快に引きちぎる力が弱く、どうしても指先だけの力に頼ってしまいます。なので初めのうちは細かくちぎった粘土を並べ、見立てごっこをしたり、指先だけで小さな丸を作り、お団子をたくさん並べ、楽しんでいます。

4歳児は、引きちぎる力がつき、3歳児のころに比べると大きな作品が作られるようになります。また、動物や人など作り出しますが座っていたり立っていたりはせず、寝かせられた状態の動物や人ができていました。

5歳児になると粘土の塊を上手に使って、想像豊かに大きな作品を作ります。また、表現力も豊かになるので、様々な作品を作り、その場所で物語の世界ができています。

私は3歳児のクラスを持たせていただいていますが、実際に子どもたちは指先で器用に小さなお団子やへび等を作ってお店屋さんを開いたり、「先生見て見て~」と呼びかけてくれます。今後の保育の中で、粘土活動をする際には子どもたちが作る作品の表現の変化に気づくよう心がけ、今回の研修内容を活かしていきたいと思います。